PB 電子会議室
発言No. | 更新日 | 題名(クリックすると発言内容と関連するコメントが表示されます) |
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13455 | 00/10/03 22:20:20 | RE(1):PB6.5: 動的SQLの使い方について By Taka |
13454 | 00/10/03 21:36:31 | PB6.5: 動的SQLの使い方について By yuichi |
カテゴリ:スクリプトの記述
日付:2000年10月03日 22:20 発信者:Taka
題名:RE(1):PB6.5: 動的SQLの使い方について
yuichiさん、こんばんは。
>ls_str = \"SELECT M_RESULT.RESULT_DATE FROM INV.M_RESULT\"
>
>DECLARE cur1 DYNAMIC CURSOR FOR SQLSA;
>PREPARE SQLSA FROM :ls_str ;
>OPEN DYNAMIC cur1 ;
>FETCH cur1 INTO :gd_result_date ;
>CLOSE cur1 ;
M_RESULT.RESULT_DATE というのは、DATE型ですか?
でしたら、それを受け取る変数 gd_result_date は、DateTime型でなければなりません。
あと、このPREPARE文は、using句を省略しているので、デフォルトのSQLCAが割り当てられます。
SQLCAを使わずに独自にトランザクションオブジェクトを生成/接続している場合、
PREPARE SQLCA FROM :ls_str の後に USING g_trans_1 などの指定が必要です。
(上の例で g_trans_1 はTransaction型のグローバル変数です)
これでも問題ないようでしたら、OPEN文,FETCH文の直後で SQLCA.SQLErrText を拾ってみてください。
ORACLEのエラーが出ているかもしれません。
付加情報:
PowerBuilder Version (記載なし)
Client SoftWare
OS Windows NT 4.0
DBMS Oracle SQL*Net 8
Browser (記載なし)
Server SoftWare
OS Windows NT 4.0
DBMS Oracle 8.0
WebServer (記載なし)
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